合同会社VR English

VR×英語教育で、世界をもっとリアルに、もっと面白くしたい!

EVOでRAWモード撮影し、DNG形式にて保存できる件。

insta360 EVOのスペックのところで、

Insta360 EVO

写真フォーマット:insp、jpeg (アプリ経由で変換できる)、dng (RAW)(PC/Mac端末のみ対応する )

 

とあったのは前記事の通り。で、調べてたんだけどTutorialなどにも一切ないような…(どこかにあるのでしょうか)。

 

しかし弄っているうちに、スマホ側にRAWで撮影するための設定を発見!!

 

f:id:vrenglish:20191113130911j:plain

スマホ側で制御するRAWモード

 試してみたら、(180VRモードでテストしたのですが)なんと36MBもある一枚画像が出てきました。

 

それをinsta360 で読み込むとDNGファイルで出力可能です。なお、試しに拡張子.rawとやってエクスポートしようとしたのですが、問答無用で.dng形式で書き出しされましたw 

 

そりゃそうで、「.raw」って拡張子はそもそも存在しないらしい。知らんかった!(恥)

 

ところが、ここからDNGファイルをどう扱うのか、が問題です。Adobe系ソフトウェアでそこまで手を掛けて”現像”する気合が現時点ではないぞ…ファイル1枚40MBとかするんだろうし…。我がGIMP君ではそもそも読んでくれませんでしたorz

 

どうしようかな。今後、必殺の名シーンではRAWモードで撮っておくことにしようかな。(とはいえ、現時点でどのくらいのクオリティ差が出るのか、試してみたい気持ちはあります。)

 

なお参考までに、「DNG=RAW(※他社一般のRAW、という意味でしょう)」ではないとのこと。DNG形式のデメリットもあるらしい。すでにDNG形式で保存されているから、EVOの場合にはRAW⇒DNGを変換することはないのですが。 

photo-mini.com

 

※急いで追記:

今試していたら、DaVinciのResolveで読み込んでくれました。でもここからFusionの使い方がさっぱり分からないので、切り出しがやっぱりできないや。ははは。

 

 日々精進。