合同会社VR English

VR×英語教育で、世界をもっとリアルに、もっと面白くしたい!

製品の構想(1)

本日は都内で打ち合わせ。あまり私の領域は関係ないかもしれない。

しかし英語教育業界の一端を垣間見たのは間違いない。そういった意味で大変有意義でした。

 

さて、そろそろ本格的に製品を作っていかねばならない! ところが、180VRとか360VRって結構、データサイズが大きいんです。360VRの場合、私は編集により2Dにするので、まぁ、通常のビデオ編集で想定するくらいのサイズに収まるのですが、180VRは大変。

 

編集後データでは、左右で視差がズレた動画ファイルを2つ持っているし、VRヘッドセットで頭を動かしたときの周辺領野のデータも保持しなければならない。そりゃ重いわけです。

 

いまinsta360EVOでいろいろ実験しているのですが、アウトプットのパラメータを間違えると1動画で4GBとか平気で出力しちゃう。いくら何でも鬼でしょ、それ…。先日、実験していたデータはYoutubeへのアップロードを断念。書き出すだけで数十分かかってた。

 

いま、どの切り出しレベルだったら現代の環境に合うか(現実的にはYoutube環境だが)、実験しています。insta360 EVOはユーザが少ないのか、なかなかこの辺の情報がオンライン上にないので、苦労してます。逆に言えば、そこで経験を積んで情報を開示すれば社会のお役に立てるわけだけど。

 

当座、5分間くらいの180VR動画を108本製作しようと企画しています。108にこだわるのは、見る方もある程度100くらいなら忍耐力が続くであろうことと、108煩悩っていう数字設定が好きなんだな。100で終わらせておいて、8はオマケと言うか。絶妙な数量に思えます。

 

ということで日々精進。