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合同会社の設立について

個人で動こうとしていた前回はむしろ合同会社で、今の仲間もいろいろ手助けしてくれそう+ビジネステーマ的にも社会性の広がりがある今回こそ、株式会社の方が向いているんじゃないの、という「自分説教BGM」が自分の中で流れてはいる…。

 

しかし。上さんの命令が正義なので、今回は合同会社スタートとなります。(ここまでの段階で)行政書士に頼む手間が省けるのがまず大きい。気楽でいいです。

 

実際、これまでやったことと言えば:

 

●1)妄想を練る。方向性や社名を決める。

●2)合同会社がいいのか、株式会社がいいのかを決める。

 ※合同会社や株式会社の違いや設立手順については、ググるとたくさん出てきますよ!

以下は分かりやすい動画なのでお薦め。

youtu.be

 

●3)印鑑を作る。

私は今回、「はんこプレミアム」さんで作成。ゴム印まで付いて約1.4万円と格安でした。(A8.netとかでアフィリエイトとかやってくれないかしら。応援するのに。)

はんこ作成の専門通販店-はんこプレミアム(株)公式サイト

 

●4)「会社設立 freee」を今回は利用した(している)。

いま勤めている会社でも導入予定のfreee。その会社設立時むけのサービスが「会社設立freee」。

 

ミニマムプランとして年間契約(税込みで約2.6万円/年)すると、紙定款で提出する際の費用4万円ほか、電子定款の手数料5,000円も無料になる。

 

www.freee.co.jp

 

「紙定款で提出する際の費用4万円」。ここ、商標登録(の電子化費用とか)に続いてまたしてもイライラするところで、「スキャナだって滅茶苦茶安くなり、いまや自動で電子化もできるのに、なにこの費用。社会的詐欺!」と叫びたくもなるな。やっぱ良くないよ、こうゆうの。お茶すすりながら、アルバイトの若者がビビーっと電子化するのを眺めて、上りをたんまりもらうシニア公務員とか、リアルで居そうで…偏見かしら?

 

なお、freeeの利点として、いろいろな出費やら入金やらをコントロールするのも楽そうだ、と思って選んだ次第。過去、どれだけ確定申告時に手間と時間を取らされたことか…。

 

ま、ともあれ、体制に巻き込まれる前提でよければfreeeは安く、かつ合理的に進められる。

 

誤算だったのは、通常進行モードだと、書類が完成した翌日起算で営業日5日もかかること。

 

本来ならばもう終わっている作業が、9月の3連休2回あったのも相俟って、明日の休みに決着できそうにない。うえ~ん。

 

ま、ノロノロしてた私のせいなんですが。これで10/1に登記がずれ込んだら嫌だな。日付的にはキリが良くて面白いけれど、消費税が上がるので手数料もそれだけ上がるってことですよね? ガビン。

 

で、この後ですが:

●5)資本金を私の口座にわざわざ振り込む。

 freeeさんが契約している弁護士からOKが出たら、この作業を行う。前ではいけないらしい。

 

(う~~ん! わざわざ新規で振り込まなきゃいけないんだって! なんで? 口座残高証明書にしたらもっと楽じゃないか?)。またしても社会に文句を言っても始まらないよモードなのだが、やっぱり納得がいかない制度だ。

 

●6)法務局に登記しに行く。

 

以上で、手順としては終わりです。

ただし当然ながら、以下も作業として残っています。

●7)名刺を作る。

●8)銀行口座を作る。

前回はM菱UFOさんに冷たくあしらわれた上に、上述したような類の「不思議な慣習」を言われて拒否った(やんね~よ!と思った)。みずほさんが快く応じてくれたので、みずほさんに今回も頼むか、それともネット銀行で開設するのも時代かな、と思ってます。

●9)ビジネスを作る。

●10)ニコニコして生きていく。

項目(1)~(8)なんて(9)(10)に比べたら単なる作業! (8)が終わったら、お酒でも飲みながら真面目に考えていこうかな…orz

 

ま、そんなプロセスをいまリアルタイムで踏んでいます。

今後に続く皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。