合同会社VR English

VR×英語教育で、世界をもっとリアルに、もっと面白くしたい!

ハンコが出荷されたというメール届く。

こんばんわ! 皆の衆。

 

先程メールで届いた。現物は明日かな。またぞろ、面倒くさい登記をしていかなければならない。ま、書類を揃えて頑張りましょう。まだまだ序の口。

 

freeeで全部お任せにした方が楽なのかな(電子化の費用も抑えられる模様だし)というのが、現時点での検討点。

 

印鑑という社会制度もそうなのだが、「ICカードリーダがないとダメ」とかいう機器メーカーとの癒着以外の何物でもなさそうな(ないと断言はしてないが)社会制度はどんどん止めるべきですな。

 

過去、確か前回はICカードリーダを6,000円くらいだか出して買ったのだが、それから2年もしたらフォーマットが変わったとかで、使えなくなった。3回くらいしか利用していなかったはずだ。確定申告だかの場面で、税務署か市役所の人が「いや~、あれ、もう使えないんですよねぇ!」って苦笑いしてたが(彼は悪くない)、「何やってんのこの国家…」と殺意を抱いたことは今でも覚えている。

 

(数年前に我が家でも起きた「保育園落ちた日本死ね」に近い経験だ。いや、保育園の方がありえなかったな。あの方のケースほぼまんまだったし。)

 

おっと、ネガティブな思念が沸いてしまった。いけないいけない。

 

3回使ったんだから1回2,000円しかかかってないじゃん! 安い! と発想を転換しよう…。確かに、代わりに交通費をかけたり、列に並んで炎天下のなか入場制限を受けたりするよりは、マシだな。

 

さて今日、「VR×English」でググってたのですが、散在してる情報がガタガタ。これまでの過去の類似サービスをちゃんと分析して、辿れるだけの歴史をいったん文書としてフリーズしておくことは社会的意義があるように思えました。

 

「広義のVR」×「EDTECH」を両にらみで視野に入れた上で、軽くスライド資料でも作ってみようと思う。

 

電子書籍の時も、自分はPanasonicのシグマブックの現場(コンテンツ側)にいたのだが、それから10年も経ってからNECのデジタルブック(だったっけ。伊達公子氏のCM)の開発者に会っていろいろ聞いたら、ものすごく勉強になったことがある。

 

VR×英会話ないしEDTECH全般も、黎明期たる令和元年までの情報はいずれ散逸するだろうから、「2019年の風景」というのを残しておきたいと思ってます!

 

新しい技術にありがちなのだが、自分が世界初! いやそうでなくとも日本初! みたいな勘違いもあるので(←盛り上げとして否定はしない。割と景表法違反だけど)、やんわりと「そんな肩肘張るなよ。波は少し遅れてくるんだから、焦らず、その時一緒に波乗りしようぜ!」と肩をポンポンしたい気持ちもあるのだ。